Google(TM)提供のライブラリ

Google(TM)提供のライブラリを利用すると、簡単に色々な事が出来るようになる。

 

・音声認識

・音声合成

・GPSの利用

・などなど

 

ただ、たまに気づかないうちに、仕様が変わっている場合がある。

Jogging Partnerでは、経度・緯度情報から現在地情報を取得しているが、取得できるデータ形式がずいぶん変わっていた。

かつ、フォーマットの統一性も今一つ分からないので、ずいぶん困った。

(結局、複数地点の情報を取得して、普通と思われる形式を出力できるようにした)

 

さらに、よくわからなかったのが、住所を音声合成しようとすると、途中で

「エルオーシーエーティーアイオー…」

とか言い始める始末。

何をしゃべっているのかと思ったら、「LOCATION_CONTEXT」と言っているようだ。

そんな文字列は渡していないのだが、、、。

どうやったら、「LOCATION_CONTEXT」と言わなくなるかを、文字列のパターンを変えながら対応。(泥臭い…)

 

便利なんだけど、時々不便。それが、Google(TM)提供のライブラリ…。

2017年08月18日